オンラインゲームで感じたネチケット不足

“某オンラインゲームをプレイしていた時の事です。
いつも通りプレイヤーの集会所に行き、同じクエスト(目的)達成を目指す人を募集していたのですが、その時すごくネチケットがなっていないと感じる出来事がありました。
なんと、開始早々にチャットで「死んだほうがいいですよ」と言われます。さらに、クエストに参加してくれたはずのプレイヤー(ネットゲームなので顔は分かりません)
が、クエスト開始と同時に落ち(クエストを放棄)ました。インターネットで調べても特に悪いことをしたわけでもないようなのに、なぜでしょう。
気を取り直して他の仲間と組んでクエストに挑戦するも、何もしない上、必要な資源を使うだけ使って放置。一体どういうことでしょう。
こうした行動を安易に取る人がいる背景に、ネチケットについて何の勉強もせず、自分本位に遊んでいる人が増えているのではないか、と思いました。
情報化社会を掲げる日本ですが、こういった分野はまだまだ教育が行き届いていないと思わざるを得ません。
自分だけが楽しければいい、どうせ顔も知らない相手だ、などという稚拙で安易な思考が裏にあるのでしょう。
ネットは顔も見えないし、相手が何を思うのか分かりません。しかし、だからこそインターネット社会を歩むにあたって、こういったネチケットの欠落というのは由々しき問題だな、と思いました。”

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